変形性股関節症セルフチェック表

自分が変形性股関節症か気になる方へ

早期発見!2つ以上当てはまったら疑いあり

  • 親が変形性股関節症である
  • 子どものころ、股関節症に異常があると言われたことがある
  • 原因不明の腰痛やひざ痛がある
  • 股関節周辺の筋肉を押すと痛む
  • 上半身が左右に傾いていたり、歩くときに体が左右に揺れていたりする
  • 足の長さや靴底の減り方が左右で異なる
  • がに股やO脚である
  • 立ったときに姿勢が前のめりになる
  • 以前よりも歩幅が小さくなった
  • あぐらをかけなくなった

もしも、上記のチェックリストで該当する項目が2つ以上ある場合は、変形性股関節症の疑いがあります。一度、検査して、ご自身の股関節の状況を知っておくと良いかもしれません。また、変形性股関節症ではなかったとしても、医師から予防方法を含めた様々なアドバイスをもらうことができます。

股関節について検査をしたことがない方は、一度チェックしてみることをおすすめします。

歩き方で分かる変形性股関節症にセルフチェック表

歩き方が多く当てはまっているなら検診も視野に

  • 特徴①上半身が左右どちらかに傾く
  • 特徴②地面を早く打って歩く
  • 特徴③小股で歩く
  • 特徴④上半身を揺らしながら歩く
  • 特徴⑤明らかに健常者より遅く歩く

先ほどのセルフチェックと照らし合わせて、心当たりが複数ある方は、変形性股関節症を疑ってみても良いかもしれません。変形性股関節症の人の特徴的な歩き方については、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ、そちらもご参照下さい。

変形性股関節症の特徴的な歩き方

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